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セブ島でフィリピン人女性と出会って遊ぶための基本ガイド

2022年もすでに数ヶ月が経過し、渡航規制や隔離の緩和され、やっと海外旅行に行きやすくなってきました。

セブ島への旅行や語学留学を検討している方に向けて、現地の女性と出会い、親しくなるための基礎の基礎を解説します。

セブ島以外にも例えばタイなどに行く方にも参考になる内容ですので、ぜひ最後まで読んでみてください。

事前準備

渡航前にやっておくべきことや、持ち物について解説します。

SNSアカウントを作成する

フィリピンではこれらのアプリが主流ですので、アカウントを作成し、可能であれば写真を投稿し、アクティブに使っている感を出しておきましょう。

投稿するのは、ご自身の顔や雰囲気が伝わる写真であることが重要です。もちろん最近食べた美味しい物、近所で見かけた猫とかでもいいんですが、顔や雰囲気などが一切わからないと、素性を明かせないヤバい人認定される場合があります。

多くのフィリピン人は自身の写真をネットにあげることに抵抗がありません。彼女たちに合わせて、あなたも自分のことを公開しておきましょう。対外国人用に、新規でアカウントを作るのもアリです。

マッチングアプリを駆使して関係性を構築

Tinder, Meeff, Tantanなどをインストールして、マッチ数を稼ぎ、なるべくたくさんのデート候補を作りましょう。

ここでも自分の顔をしっかりと公開しておくことがポイントです。顔写真があった方が、より多くの女性とマッチしますからね。その他のプロフィール項目も埋めておきましょう。

始めるのは、渡航の1週間前くらいでOKです。1ヶ月前とかに始めても、渡航前に会話のネタが無くなり、会うモチベーションもなくなっていくからです。

ただし、毎日丁寧にやりとりを重ねて、「彼からの連絡がないと不安…というか早く実際に会いたい!」という心理状況にさせる戦略もあるので、ご自身のスキルに合わせて選びましょう。

言うまでもありませんが、マッチングアプリから前述のFacebookInstagramに移行してやりとりするのを忘れずに。「ところでInstagram使ってる?そっちでチャットしようよ」とか言えばOKです。

持ち物

  • コンドーム
  • ローション

上記2点はフィリピンのドラッグストアでも購入できますが、日本の方が種類が豊富で特にコンドームのクオリティは差がありますので、日本から持参するのが良いでしょう。

それ以外は特に絶対に必要なものはありません。強いて言えば顔写真付きのIDカードやワクチン接種証明書でしょうか。ただし、どこかでこれらの提示を求められても、予めスマホで写真を撮っておいて、それを見せれば通過できる場合もあります。

服装

  • 襟付きシャツ+長ズボン+スニーカー=フォーマル寄り=OK
  • タンクトップ+半ズボン+サンダル=カジュアルすぎる=NG

というレベルの認識で大丈夫です。

ブランドにこだわる必要はありませんし、アクセサリーや髪型などを含めてキメすぎると、ゲイだと勘違いされる場合があります。

K-POPが流行っているとはいえ、一般人は過剰に寄せる必要はなく、シンプルなTシャツ or シャツと細身のジーンズとかで十分。

上記のNG例のような服装だと、クラブのドレスコードに引っかかって入れない場合もあるので、気をつけましょう。

セブ島で会う

次に、実際に出会って、関係を深めていく段階についてです。

モールやカフェで会う

マッチングアプリで知り合った女性と会う場合、誰でも知っているショッピングモールの中のレストランやカフェがオススメです。

直接ご自身が滞在しているホテルに呼んでもいいですが、当然警戒されて、来てくれる女性は少ないでしょう。また、一人暮らしの年頃の女性も少ないので、相手の家に行くという選択肢も基本は無しです。

ショッピングモールリスト

主要なモールのリストを掲載するので、Google Mapで位置を確認し、滞在先や待ち合わせ場所の選定にご利用ください。

  • アヤラモール (Ayala mall) / ビジネスパーク
  • アヤラモール (Ayala mall) / ITパーク
  • SMモール
  • ガイサノモール (Gaisano mall)
  • Jセンターモール (J Centre mall)
  • パークモール (Park mall)
ドタキャンや遅刻は当たり前

前日までメッセージのやりとりをしていても、当日連絡が取れずドタキャンされるとか、「今向かっています」とか言いつつ、悪びれる様子もなく30分遅刻してくるとか、そんなことはザラにあります。

そういうつもりで、ご自身が滞在しているホテルから遠い場所で待ち合わせしない、相手が30分遅刻する前提で待ち合わせ場所に向かう、ダブルブッキングしておく、といった対策をしておきましょう。

クラブやキャバクラで会う

週末の夜にクラブに行き、そこでの出会いを楽しみたい方に向けて、主要なクラブを紹介します。

クラブリスト
  • ICON
  • Hatchi
  • Trademark
  • La Plage

キャバクラはKTVやJTVと呼ばれ、(基本的に)お持ち帰りはできません。お持ち帰りができるのはビキニバーやゴーゴーバーと呼ばれますが、そのへんの境界は曖昧です。ビキニバーとゴーゴーバーについてはここでは触れませんので、興味がある方は各自調べてみてください。

キャバクラリス
  • 小町
  • Club King 
  • Wing
  • Twenty
  • Cat's Eye

なお、クラブやキャバクラはたいていFacebookページとMessengerのアカウントを持っているので、営業時間や料金などはMessengerで連絡して確認するのが手っ取り早いです。

モーテルに行く

いわゆるラブホテルは、モーテル(Motel)と言います。3時間300ペソ程度だったと記憶していますが、安い分設備は期待しないでください。

モーテルリスト

関係を深める

一度会った相手ともう一度会う、または親しくなるためのポイントを簡単に解説します。

マメに連絡する

結局これです。

「Good morning.」から始まって、何を食べた、どこに行った、何てドラマを見ている、といった具合でとにかくお互いの状況を報告しましょう。

毎日あなたとやりとりし、仮にあなたからの連絡が一日途絶えると相手は「どうしたんだろう…?」と思う、そんな状態を目指すのです。

デートに行く

「週末飲みに行こう」といった感じで誘うと思うんですが、断られてもはぐらかされても気にしなくてOKです。適当に日を空けてまた誘いましょう。

逆に、OKされて安心してはいけません。彼女たちのOKは「その時点ではOKな気分」という意味で、「確たる約束」という意味ではありません笑。

会うのは2,3日先くらいの日程にして、その日までメッセージやビデオコールを続け、「会うの楽しみだねー」という空気感の維持に努めてください。

おわりに

以上、セブ島でフィリピン人と出会うための方法を解説しました。

今回は全体像を簡単に解説しただけですので、「ここの部分をもっと詳しく知りたい」といった要望があれば、コメントやTwitter、質問箱からご連絡ください。質問でもOKです。